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おひかり

独自調査による各教団ごとのおひかり情報です。

世界救世教いづのめ教団のおひかり

本体

金属製のペンダント(ロケット)。お文字はマイクロフィルム。名前を書くところがない。完全防水された金属製だが、過去の通例に従い、入浴、水泳時には外す。

階級

光、光明、大光明の3種。本体の裏面に、光は一重、大光明は三重の丸が書かれており見分けをつけることが可能

ひも、鎖

市販の鎖を取り付けることが許可されている。

東方之光のおひかり

本体

金属製のペンダント(ロケット) 防水加工がしてあり、かけたまま入浴、水泳可能。お文字はマイクロフィルム。名前を書くところがない。現在はMOAメダルと呼ぶらしい。

階級

光、光明、大光明の3種。本体の裏面に、光は一重、大光明は三重の丸が書かれており見分けをつけることが可能

ひも、鎖

市販の鎖を取り付けることが許可されている。

写真は、左が東方之光のおひかり、右がいづのめ教団のおひかり

神慈秀明会のおひかり

本体

紙のお文字を金襴で包んで絹の袋に入れたもの。墨で名前を書く。定期的に袋を交換して清潔を保つ。水に弱い。汚れに弱い。満員電車に弱い。

階級

光、光明、大光明の3種。外見から見分けをつけることは出来ない。

ひも、鎖

基本は絹のひも、希望によっては鎖にすることが出来る。ただし市販の鎖の取り付けは許可されていない。規定品のみ

天聖真美会のおひかり

本体

紙のお文字を金襴で包んで絹の袋に入れたもの。名前が書かれた紙が入っている。定期的に袋を交換して清潔を保つ。水に弱い。汚れに弱い。満員電車に弱い。

階級

光、光明、大光明の3種。光明以上は金色の糸で刺繍がある。

ひも、鎖

基本は絹のひも、希望によっては鎖にすることが出来る。ただし市販の鎖の取り付けは許可されていない。規定品のみ

救世神教のおひかり

本体

(*) 救世神教は、2004年より、絹の袋のおひかりから、ペンダント方式に変更になりました。詳細が明確になりましたら正式に更新します。

「みひかり様」とお呼びする。紙のお文字を金襴で包んで絹の袋に入れたもの。名前が書かれた紙が入っている。定期的に袋を交換して清潔を保つ。水に弱い。汚れに弱い。満員電車に弱い。

階級

光、光明、大光明の3種。

ひも、鎖

基本は絹のひも、希望によっては鎖にすることが出来る。


おひかりについて

明主様ご在世中は、「おまもり」という名称であり、「おひかり」という名前になったのは、おそらく昭和37年くらいでしょう。御在世当時、宗教として活動が出来なかった頃、「記念品」としてご下付するということがありましたが、このアイデアは、渋井先生の発案であり、記念品という意味は、扁額としての飾るものであるという建前であったことから、昭和24年の浄、浄光、大浄光までは、明主様の落款(サイン)があったわけです。 Jヒーリングでは、おひかりのことを、ソースレシーバーと言います。(投稿)

おひかりの違いについて

神慈秀明会、天聖真美会、救世神教のおひかりは、明主様ご在世当時そのままのおひかりを維持しようという思いだと思います。それに対し世界救世教のペンダント型のおひかりは現代的生活を考慮した上、外国人の方が拝受しても維持できるようにということも考えられたものであるそうです。

移籍者のコメント

秀明会のおひかりをしていた頃は、床屋に行くときはおひかりをはずし、自宅に帰ってからも細かい毛を無くすため、丹念に、洗髪を繰り返したりしていました。世界救世教に入信したことにより、安心して床屋に行くことができるようになりましたし、また、部屋の窓も安心して開けておくことができるようになりました。秀明会と縁を切り、世界救世教に入信したことにより、初めて精神的に救われました。(これは、魂の救済ではなく、精神の救いです。)世界救世教では、おひかりに毛がはいったらお詫びという戒律はないのです。もっとも、完全密封、完全防水のおひかりだから、入りようがありません。後で聞いた話ですと、毛が入ってお詫びという戒律は秀明会の命様が個人的な考えで作ったものだそうで、明主様ご在世中は、このような戒律はなかったそうです。(投稿)

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