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「大」と「光明」

黄島支所のご神体の写真より、「大」と「光明」がずれているように見えるという意見を考察したいと思います。なお、黄島のご神体は、本部のご神体(現在、神苑神殿の中にご奉斎されている「唯一のご神体」のお文字と同じ(コピー)であることは周知されていますので、このページで書かれていることは、そのまま神苑のご神体にも当てはまります。

黄島ご神体

(平成15年秀明紙1月号より写真を引用)

こちらのご神体部分の大光明を拡大してみます。

拡大図

線を引いて確認

これに線を引いてずれているかどうかを検証してみます。

青い線は「大」の中心線、緑の線 は「光明」の中心線です。やはりずれているように思えます。緑の線をみると、「光明」の中心線を上にのばすと、大の「ノ」の書き始めの部位に当たります(@のところ)。しかし「大」の中心点は、「人」のまたの部分(A)にそろえないと、このご神体のように文字そのものがずれてしまうわけです。

これは各自でも紙にペンで「大光明」と書いてみてください。「大」の下に「光」と書くとき、光の真ん中の棒をどこに書くかというと、決して「ノ」の書き初めの箇所にそろえるのではなく、大のふたまたの部分の下に書くのではないでしょうか?

また、私には、「大」と「光明」は、使用した筆が違うように思います。「大」はより大きな筆で書かれているように思えます。

正直なところ、この大光明、見れば見るほど「大」がずれていて、大きさも異なり、見ているとだんだん笑いがこみ上げてきます。

本物の大光明と比較

救世教で一般的な大光明と比較してみてください。大と光明とのバランス、書き順など観察をしてみましょう。お文字の書き方が違うので単純な比較は出来ませんが、「御書体から感じ、受けるもの(美術的な意味)」の違いが比較できると思います。

東方之光でご神体になっている、昭和46年から箱根光明神殿にご奉斎の大光明 神慈秀明会 黄島神殿のご神体 いづのめ教団で御下付している、御書体としての大光明

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